[ゴルフデータ]スコアを管理する大切さ

ゴルフ情報
この記事はこんな人にオススメ
  • ゴルフのスコアを集計したことがない
  • スコアデータを管理したい
  • ゴルフスコアが伸び悩んでいる

ゴルフをプレイした際に自身で管理できるデータに関しては、18ラウンド回った時のラウンドスコアの他にも、フェアウェイのキープ率やパット数など様々なデータが存在します。

今回は、ゴルフ上達には欠かせないゴルフのデータを管理する大切さと

オススメの管理方法を紹介していきます。

ゴルフのデータ管理について

データを管理して分析する大切さに関しては、ゴルフに限らず様々なスポーツで共通していえます。

データで見ることで自分自身の得意不得意がわかるだけでなく、平均値を取ることで調子によらない自分自身の正確な実力を把握することができます。

自分自身の実力がデータとしてわかることで、現状の課題が明らかになり目指すべき目標が数値として明確になります。

闇雲に練習するのではなく、優先すべき課題を見つけて苦手を克服していくことがゴルフ上達への近道となります。

また、自分自身の傾向を把握することで、攻めと守りを意識した適切なリスクを取りながらプレイもできるようになってきます。

管理できるデータ例
  • 平均スコア
  • フェアウェイキープ率
  • 平均パット数
  • 平均飛距離
  • 左右へのバラつき
  • パーオン率
  • サンドセーブ率

基本的には平均スコアをどう良くしていくかがゴルフ上達への鍵だと思います。

その上でも例えばフェアウェイのキープ率が悪い方はティーショットの改善の優先度が高く、

平均パット数が平均スコアに比べて多い場合には、パターやアプローチなどのショートゲームを改善する必要があるなど、優先すべき改善ポイントが変わってきます。

そんなに多くのデータ管理は無理だよ・・という方は、まずはスコアとパット数の管理をしてみることをオススメします。

データを見て改善していくと他の数値への興味が湧いてくることもあるので、余裕が出てきたら徐々に他データを管理してみて、改善に取り組んでみるというのが良いと思います。

入力管理方法

スコアカードへの記載

ゴルフ場に設置されているスコアカードへの手書きによる管理は、最もオーソドックスな管理方法です。

メリットとしては、すぐに記録できるだけでなく、スコアやパット数を記録する際に自身での気づきなどメモを残しやすい点にあります。

一方で、やはりスコアやパットのデータ以外の管理は難しく、紙媒体なのでプレイ後のデータ管理の煩わしさがあります。

カートへの入力

ゴルフ場によってはカートにGPS機能が設置されており、カートからグリーンまでの距離がわかるだけでなく、

プレイしながらスコアを入力することもできます。

カートへのデータ入力のメリットとしては、手書きの記録以上に手軽に記録ができることに加え、複数人でのスコア管理ができる点にあります。

コンペなど最終的にスコアを比較する際には、非常に便利な管理方法です。

一方で、スコアの管理はできるもののパット数などの入力はできないことが多いため、

スコア以外のデータに関しては自身で管理する必要があります。(※稀にパット数を入力できるカートもあります)

またスコアカードへの記載同様に、プレイ後のデータは自身で管理する必要があります。

ゴルフ場によっては、最終的なスコアをQRコードとして出力してくれる場合もあるため、電子データとして管理しやすい場合もありますが、

そのデータのURLリンク自体は自身で保管する必要があります。

アプリへの入力

最後にデータ管理に関しては、専用アプリで管理する方法があります。

データ管理できるアプリに関してはGDOやゴルフネットワークプラスをはじめ、多くの無料アプリが存在しています。

アプリによっては、スコアや平均パット以外の様々なデータの管理をしてくれるだけでなく、SNSへの投稿機能などアプリならではの機能が付いていることも多いです。

メリットとしては、データを入力していくことで過去プレイしたゴルフ場のデータが比較しやすくなることはもちろん、

実際プレイする際にアプリを入れているスマートフォンの位置からピンまでの距離を表示してくれるような、距離計としての機能を搭載したアプリなどもあります。

そのため、データを管理するだけでなくプレイする上でも非常に役に立つことが多いです。

一方で、プレイしながらスマートフォンを使用してデータを管理するのはちょっと集中力が欠けるなぁという方も多いと思います。

その場合には、まずはスコアカードやカートへの記録をした上で、プレイ後にそのデータをアプリへ入力するというのがオススメです。

今回は例としてオススメのアプリ、「GDOスコア」を紹介させていただきます。

GDOスコアのススメ

GDOが提供する「GDOスコア」は、スコア入力が簡単で、もちろんパット数の管理もできます。

平均スコア・パット数・フェアキープ率などのデータをグラフで表示できるので、過去ラウンドの振り返りに非常に便利です。

また、月額300円のプレミアムプランを利用することでプレイしながらホール全体のレイアウトを確認できます。

さらにGPSナビ機能で現在地からグリーンまでの距離を瞬時に表示してくれるので、打つ際の番手選びをサポートしてくれます。

プレミアムプランは最初の1ヶ月は無料なので、まずは体験利用してみることをオススメします!

またコンペの際には、アプリ内で事前のハンディキャップ設定ができ、ラウンド中にはリアルタイムで順位が変動・表示される機能もあります。

コンペの盛り上げにも使うことができるだけでなく、LINEと連携した参加者への連絡などSNS機能も充実しているのがオススメです。

無料とプレミアム(有料)プランの違い

■スコア入力

■スコア分析

■コースナビ

※プレミアムプランのみ

機能無料有料
スコア入力
スコア分析
コンペ
フォト/シェア
マップ表示
距離測定
同心円表示
中間点距離

ゴルフの上達にはスコア管理が鍵

今回は、ゴルフ上達には欠かせないデータを管理する大切さとオススメの管理方法を紹介させていただきました。

やはりゴルフ上達のためには実践経験が重要であることは間違い無いですが、何も意識せずにただプレイし続けるだけでは決して上手くはなりません。

効率よく上達するには、やはりプレイ時のデータを管理していくことが重要です。

プレイ後に反省しながらデータを見直すことで自身の課題が数値として明らかになるので、練習する上でも優先度をつけて課題改善に取り組むことができます。

また、過去のラウンドを記録しておくことで再度同じゴルフ場を訪れた際にはそのデータを生かした戦略の組み立てができるようになるのも、スコアアップへの鍵となります。

多くのデータを取り扱うなんて面倒だ!という方でも、自身の実力を知るために少なくとも平均スコアの管理だけはしていくことをオススメします。

今回紹介させていただいた「GDOスコア」の利用はもちろん、

他にも無料でスコア管理できるアプリは多く存在しているので、色々なアプリを使いながら自分の目的に合ったアプリを探してみるのも面白いと思います。

やはりデータとして自身のスコアが見えるようになると、よりゴルフ上達へのモチベーションも上がってくると思います!

今回もありがとうございました。

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